クソ客、痛客にあたったときのベストな対処法

こんにちは!アラタです!

本日は風俗業界にお勤めの女性の皆様が必ず遭遇すると言っても過言ではない、『クソ客、痛客』についてお話ししたいと思います!

コロナが日本の風俗業界に大打撃を与えてから風俗利用者の数が激減した結果、客質が非常に悪くなり『クソ客、痛客』と呼ばれる人たちが急増してしまいました。

そういう招かれざる人たちが少しでも元を取ろうとする乞食みたいな態度で女の子に接し、仕事を真剣に頑張っている女の子が傷ついてしまうケースが本当に後を絶ちません。

でも、仕事中はお客さんと二人きりになることが多い業界ですから自分の身は自分で守るしかありませんん。

そこで今回はクソ客から無理な要求をされた時の回避法をご紹介します!

クソ客、痛客とは

まず、クソ客、痛客には無意識のパターンと意識的なパターンがいます。

無意識のパターンの多くは自分の興味本位で女の子に接してくる場合が多いため、女の子が怒ったり悲しんだりしても『え?どうしたの?なんで怒ってるの?』と普通に聞いてきます。

こう言うパターンの人は風俗嬢に対してだけでなく日常的に人の気持ちや感情を汲み取るのが下手な人が多いです。本人は全く悪気はないと思っているので対応が厄介です。

反対に意識的に女の子に嫌がることをする人も一定数います。

こういう人らは風俗で働いている女の子を見下し、女の子に対して『気持ちいい思いをして楽に金をもらっている』と考えています。

金を払っているんだから、人に言えないような仕事をしているんだからとまるで自分が制裁を与えているかのような振る舞いをしてくるのです。

このように本人に自覚がある無しに関係なく、女の子のモチベーションを下げてくるのがクソ客、痛客と言えます。

クソ客、痛客の見分け方

クソ客、痛客と呼ばれる人たちはプレイ前からその傾向が見て取れます。

見た目的には普通なのにいざプレイに入ったらガシマン、コイキングキス、チクストなどで女の子の体やメンタルに平気で傷をつけようとしてきます。

そんな人たちには共通して特徴があります。

全てにおいてせっかち

基本的にクソ客、痛客は自分本意でしか物事を考えていないので女の子が部屋に入るやいなやベッドに押し倒したり、落ち着く間も無くとにかく必死に触れようとしてきます。

また女の子に質問責めしたり、とにかく早く早く!と自分の都合ばかりを優先させようとしてくるんですね。

こういうタイプはプレイ中も馬鹿みたいに女の子の体を這いずり回り、ここぞとばかりに自分のテクニックを披露しがちです。

口調が乱暴

暴言を直接言ってくるわけではないのですが、普通の会話をしていてもなぜか高圧的な話し方で言葉使いが荒い人はほぼ100%の確率でプレイも乱暴です。

女の子の前でイキリたいのかカッコつけたいのか自分をやたらと誇張してきます。

プレイも女はこれが気持ちいいんだろ?のようなスタンスで『俺がしてやってんだぞ感』を出して女の子のマウントを取りたがります。

爪が伸びている

風俗に遊びにきていて、爪が長い人も要注意です。極端な話、

『爪が長い=女性からモテない、女性経験が少ない』

と言っても過言ではありません。

そういう人らは爪が長い状態で女性器に触れると女の子が怪我をするということを本当にわかっていないのです。

そんなこともわからないわけですからそのほかにも女性がどんなことをされたら嫌なのかも当然わかっていません。

プレイもどうせAVで見たことをそのまま実践しがちなので女の子にとっては危険なパターンです。

このような人たちと遭遇したらほぼ100%と言ってもいいくらいプレイもヤバイので濃厚な接客に入る前に警戒しておくことが大切です。

クソ客、痛客がやりがちな行動&対処法

続いてはクソ客、痛客がよくやりがちな行動とそれに対しての対処法のご紹介です。

出会った瞬間からすでに不潔

今まで路上で生活していたの?と言いたくなるくらい臭いや汚れが酷く、風俗うんぬんの前に常識が欠如してる人。

このパターンの人はあえて汚い体で女の子と接することで、女の子が嫌がる姿を見て興奮したいという異常性癖者です。

対処法としてはとにかくその状態でキスやおさわりを絶対にさせないことです。

そしてできるだけ早くお風呂に入れてしまいましょう。

その時もお客さん自身に洗わせるのではなく、自分が主導権を握り、身体中をしっかり洗いましょう!

お客さんに洗わせてもどうせ洗い残しがありますから『ものすごく気持ちいい洗体をしてあげますね♪』と口車に乗せてあげることでお客さんも『汚い物扱いをされている!』と感じることなく応じてくれます。

盗撮をしようとする

この頃被害が急増しているのが盗撮です。

今はペンタイプのカメラや、スマホのアプリでも簡単に盗撮ができてしまう物もあり盗撮されていることに全く気づかず被害にあって泣きを見る女の子が非常に多いです。

そんな盗撮をしようとしてくる奴には

・部屋の電気を暗くしたがらない

・変にオドオドしている

・目を合わせて会話をしようとしない

・自分の私物に触られるのを嫌がる

・プレイ中にやたらと体勢を気にする

など奇行が見られます。

いくらカメラの技術が発達しようとも盗撮は犯罪だということをわかっていながらそういうことをしているので必ずボロが出ます。

対処としては『なんかおかしいな…』と思ったらまずはお客さんの様子とお客さんの私物、周りをよく観察してみましょう。

そしてもしカメラなどの機器を発見したらお店に即連絡をしましょう。

お客さんがどれだけ謝ってきても許したり、自分で示談金交渉を絶対にしてはいけません。

お店のスタッフさんを交えることでプレイ料金の何倍ものお金がもらえる場合もあるので必ずお店に連絡を入れましょう。

個人情報を聞き出そうとする

クソ客、痛客は女の子の本名、住まい、年齢など聞いたところでどうしようもない個人情報をやたらと聞き出そうとします。

聞きたがる理由としては

・自分だけは特別で居たい

・女の子と距離を縮めたい

・よりリアルな関係でプレイを楽しみたい

という『自分しか知らないこと、自分だけの特別感』を持ちたいからです。

こういう奴って、思いっきり嘘の情報を教えてもなぜかすんなり信じるんですよねw

女の子の個人情報を聞いてくる奴は一人、二人の話ではないので、いつ誰に聞かれても答えられるようにお仕事時の自分は〇〇って名前が本名で、〇〇に住んでる〇〇歳といった架空キャラを作っておきましょう。

その都度、違うキャラクターにしてしまうと誰に何を教えたかわからなくなりますからきっちりキャラを確立させておくとそれをそのまま言えばいいわけですから非常にラクです。

嘘を教えて『自分だけは特別なんだ!』と喜んで指名につながるのなら言う価値は十分にありますねw

やることやって説教をしてくる

自分より何個も下の女の子に性的なサービスをしてもらっておきながら

『こんな仕事してて恥ずかしくないの?』

『早く辞めた方がいいよ』

などの説教を垂れてくる奴。

こういうタイプの人は自分は良いことを言ってあげてるんだという優越感に浸りたい、もしくは女の子が落ち込んでる姿を見たい、わざと怒らせたいというだけなのでガチで反論したところで何も生み出しません。

言われたら本当にムカつくでしょうが、ここはグッと堪えて

『そうですね!でも今はまだこのお仕事をもう少し頑張りたいですね!( ^ω^ )』

と明るくあっけらかんと返してみて下さい。

思ってみてもいなかった反応をされたら『なーんだ面白くない』とあっさり引き下がります。

もしくは『この子は違う…!』と逆に気に入ってもらえるかもしれません。それはそれでウザいですけどねw

クソ客、痛客に出会ってしまったら

できることならクソ客、痛客には出会いたくないもの。

それは誰しもが思うことです。

ですが、風俗業で働いている以上、こういったお客さんとは必ず遭遇してしまいます。

どうでも良いと思っている人でもやはり攻撃的な対応や心ないことを言われたら気分は下がりますし、またこんな人に当たるんじゃないかとトラウマになってしまうかもしれません。

その時は『今日はたまたま運が悪かった』と考えてみて下さい。

接客する人数が増えればそれだけ嫌な人にも出会う率は上がりますし、それと同時にいいお客さんと出会える確率も高くなります。

『そんな奴もいるよね!』と自分が許せる範囲内で構いませんので気持ちを切り替えてそんな奴らをできるだけ早く忘れるようにしてみましょう。

クソ客、痛客もやり方次第でメリットに変える

クソ客、痛客のタイプのお客さんでも2回目に指名してくれれば自分のお給料に指名料が入るのでプラスにはなります。

プラスになることはわかってるけど、嫌だな…と悩まれる女性も多いと思います。

そんな時には

『自分はどこまで割り切ることができるか』

『クソ客、痛客に対して自分の考えを理解してもらうことができるかどうか』

を考えてみて下さい。

痛客、クソ客でもまた指名してくれたということは自分のことを気に入ってくれているわけですから、この人に対してどの程度までなら耐えることができるのか、広い心でどれだけ寛容になれるのかを知ることが重要になってきます。

とは言え、嫌なものは嫌ですから我慢し続けるのはかなりの苦痛にもなります。

その苦痛をずっと我慢し続けるのもしんどいですからお客さんに対してやんわりと

『こうされるのは嫌』

『もっとこうして欲しい』

と少しずつ教育をし直すというのも一つの手です。

今まではそのやり方で通用していたかもしれないけど私には通用しないのよ!と、さりげなく小出しにしていって徐々に自分色に染めることができればこっちのもんです!

痛客、クソ客というのは大体が女性にモテることがない男性ばかりですので否定するのではなく褒めて伸ばしてあげると案外聞き入れてくれるものです。

ですが、あまりにもしんどい場合は我慢をやめてお店の人に伝えてNGにしてもらいましょう!

また痛客、クソ客に加えてなんか気持ち悪いな…というお客さんもうまく操作すれば大きな稼ぎにつなげることも可能です!w

その方法についてはこちらの記事で詳しく書いていますのでぜひご覧ください( ´∀`)

まとめ

今回は痛客、クソ客についお話ししました( ´∀`)

癖があるからこそしんどいし、面倒臭いのですがそんな人たちは他でも相手にされない場合が多いのできちんと手懐けることができれば

『俺にはこの子しかいない!』と簡単に一途になってくれます。

自分の教育が行き届いた良いお客さんが増えればそれだけ仕事の負担も少なくなりますし、お給料もドンドン上がりますから全ての痛客、クソ客を一発でNG指定にするのではなく自分色に染めてみることに挑戦してみて下さいね♪

最後まで読んでいただきありがとうございます✨

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