写メ日記は必要?指名につながる効果的な書き方

こんにちは!アラタです!

僕、毎週日曜21時から放送の『半沢直樹』を欠かさず見てるんですが・・・

ついにあと2話で終わってしまいます・・・・

毎週視聴率20%越え、現代版の時代劇とも言われている半沢直樹ですが、毎回ぐうの音も出ない程のあのド正論が本当にスカッとするんですよね!!!

その他にも仕事に対する考え方とか、人との関わり方とかいろんな面で良い刺激を受けれる素晴らしいドラマを見ることが出来て幸せでございます( ´∀`)

いつか、僕も大きな声で『倍返しだ!!!!』とか言ってみたいもんです。(誰に?w)

さて、T○Sの回し者みたいな事言うのはこれくらいにしまして今回は『写メ日記』についてお話ししようと思います!

写メ日記って何?

まず、風俗業ではほとんどのお店が取り入れていると言っても過言ではないのが『写メ日記』です。

写メ日記とはお店で働いている女の子が使うことができるブログのようなもので今やどのお店でも取り入れている風俗業界では当たり前のツールになります。

写メ日記の内容としては、『写メ』『文章』『自分のキャラ』『営業』などをベースに自分の好きなタイミング、回数で投稿することができるのですが、お店によっては1日○回投稿、薄すぎる内容はダメなど厳しくルールが決められているお店もあり、地味に面倒くさいと感じる女の子は非常に多いです。

ですがこの写メ日記、やりようによってはお金をかけずに自分自身でお客さんを獲得することだって可能にしてくれる最強ツールにもなるのです!

効果的な写メ日記の書き方

まず、写メ日記を書くうえで何よりも重要なのが『写真』です。

在籍しているお店でたくさんの女の子がいる中でまずはお客さんにあなたを見つけてもらうことから意識しなければいけません。

そのためにも投稿する写真の質にこだわることが大切です!

1、『見えそうで見えない』を極める

写メ日記では乳首や性器など過度な露出をしてしまうとサイトパトロールにより削除されてしまいますので、投稿する写真は『見えそうで見えない』をイメージしながら撮影してみましょう!

手ブラの隙間から見えそうで見えない乳首やパンチラなど、際どいギリギリのラインを攻めることで男性はあなたのことを妄想し、興味がグッと高まります。

また、若干の透け感のあるスタンプで隠したり、目を凝らせば見えるんじゃないか?という具合のモザイクができるアプリもありますので、妄想力を高めるような見せ方をしてみましょう!

2、過度な加工はしない

お顔や身体をアプリで過度に加工する事は絶対にやめましょう!

最近の加工アプリは非常に進化しているため理想の自分を作ることが出来ます。

風俗を利用するお客さんの大半はパネル写真はプロによる加工が施されていることを知っていますから写メ日記を信じるという方が多いです。

それなのにさらにゴリゴリの加工を施してしまうと余計なトラブルにも発展しかねません。

理想の自分に近づけたい気持ちも分かりますが、あなた本来の良さを消してしまうくらいの加工はやめましょう!

3、同じ写真を使いまわさない

投稿する写真が盛れたからなどと言って何度も同じ写真を使い回すのはやめましょう!

最初の1、2回くらいはまだいいですが、それが常習になってしまうとお客さんも飽きてしまいますし、適当な子なんだな。なんて思われてしまう可能性だってあります。

女の子によっては1日に写真を撮り溜めする子もいますがその際には角度を変えたり、表情を変えたりなどの工夫を忘れないようにしましょう!

4、ありきたりな文章を書かない

写真と一緒に投稿する文章も重要です!

よくあるのが、『出勤しました』『退勤しました』などの短文報告系です。

勤怠ならお店のHPを見れば分かりますし、そればかり続けてしまうとお客さんもこの子の日記はいつも同じで面白くないと感じてしまい、あなたへの興味も薄れてしまいます。

特別難しいこと書く必要も当然ないのですが、1日を通して楽しかったこと、感動した映画、美味しかった食べ物など『身バレにつながらない情報』をあなたの言葉で書いてみましょう!

また、ここで注意すべきなのは日記内で自分のキャラクターを作り過ぎないことです。

普段の自分と全く違うキャラ設定をしてしまうと実際に会ったときにボロが出て自滅しまうこともあるので過度なキャラクター設定はしないようにしましょうw

写メ日記で本指名を倍以上にした女の子の話し

写メ日記はいわば、どれだけ頑張れるかで本指名の獲得率、新規開拓に大きく差が出てくるものです。

これは僕の知り合いの女性がはっきりと証明したことでもあります!

そんな彼女が初めて風俗業界に足を踏み入れたのは専門学校に通う19歳の頃でした。

その当時の彼女は短時間で大金を稼げる風俗にとても感動し、新たな世界を知ることができたことに大変喜んでいました。

学校を卒業すると同時に風俗業界も卒業したのですが、就職先での仕事と人間関係がうまくいかず、職を転々としながら23歳の時に街場のバーと掛け持ちしながら風俗業界に戻ってきました。

週に6日はバーで働き、定休日の日曜日にデリヘルに出勤するという多忙な生活を送っていましたがある日、彼女はこの生活をいつまで続けることになるのか不安になったそうです。

そして今までの自分の怠慢にけじめをつける意味を込め、不安定な収入になるかもしれない風俗業一本で生活していくことを決意したのです。

ダラダラと掛け持ちでやるより、風俗という仕事に真剣に向き合い、しっかり稼いで満足した綺麗な気持ちで卒業したいという思いからのことでした。

しかし、今まで週に1日しか出勤していなかった彼女が急に週6日の出勤にしたところですぐにお客さんがつくことはありませんでした。むしろ、

『本当にその店に在籍してる女の子なのか?』

『本当はダミーの女の子なんじゃないのか?』

とお客さんに思われていたのです。

在籍していたお店では新人期間もとっくに過ぎていたので特別お店からピックアップされる事もなく、まずは彼女がそのお店に存在しているという事実の底上げからのスタートでした。

そんな時、彼女が自身の存在をアピールをするために活用したのが『写メ日記』です。

今まで1日に2件投稿すれば良い方だった彼女は休みの日も出勤の日も最低でも1日5〜6件の投稿をするようになり、写真、文章、加工の仕方などスタッフさんに細かくアドバイスをもらいながら根気強く写メ日記の投稿を続けて行きました。

すると3ヶ月もしないうちに彼女は在籍しているお店で常にTOP5内に入るくらいの本指名を獲得するランカーの女の子になっていったのです。

もちろん本指名だけでなく、1日の稼ぎも安定した金額を持ち帰ることができるようになり、目標としていた貯金額もしっかり達成して思い残すことなく満足した気持ちで風俗業界を卒業して行きました。

今ではもともと好きだった飲食業に戻り、エリアマネージャーとして頑張っているそうです。

あの時、面倒くさがらずに質の高い写メ日記を投稿し続けたからお客さんも付いたし、結果的にたくさん稼ぐことができたから諦めずに頑張って本当に良かった!と話してくれた彼女の笑顔を今でも鮮明に覚えています。

お店は一人の女の子だけを贔屓することはできませんが、頑張っている女の子にはもちろん力になってくれます。

彼女の熱意がお店のスタッフさんだけでなく、お客さんにも伝わっていたからこそ成し遂げられたことなのかもしれませんね。

写メ日記は無駄ではない

写メ日記は写真を撮影して、加工して、文章を考えて・・・とこれを毎日続けるのはなかなか大変なことです。

ですが、これができるかできないかで稼ぎが大きく変わるのも事実です。風俗では女の子自身も努力をしなければ稼げません。

お客さんもお金を払って失敗をしたくないので女の子の情報を少しでも欲しいと思っています。

そこにあなたが撮影した写真とあなたが考えた文章でアピールをして興味を持ってもらえたら一つの可能性が広がるのです!

まとめ

本日は写メ日記についてお話をさせて頂きました。

女の子にとっては面倒な写メ日記でもお客さんからしてみれば重要な情報源です。

風俗は選んでもらわないとお仕事になりませんし、お給料ももらえません。

その情報源に対して真剣に向き合えるかどうかが鍵となるのです。

本指名を増やしたい、もっと稼ぎたいと感じている方は一度、自分の写メ日記を見直してみてみましょう!

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます😄

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